• 【ワークハピネス 】吉村 慎吾

至福の時間

最終更新: 2020年7月27日

テレワークになって、散歩をしている方も多いのではないでしょうか。その散歩をしているとき、皆さんは何をしてますか?


「音楽を聴く」「本の読み語りを聴いている」「考え事をしている」「スマホの音声入力でto do メモを作成する」等々、色々あると思います。


私は散歩しながら何をしていると思いますか?実は、みなさんが羨むことしています。

「幸福感に包まれています」

「風、緑、花、日の光、新鮮な空気、様々なめぐみを味わい愛でています」

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至福の時間を得るために大切なこと

何だ、いきなりポエム?スピリチュアル?今までのblogの流れと違う?大丈夫です。繋がってます!


変化のスピードが速い現代を生きるビジネスパーソンは、慢性的に高ストレス下にあるとか。過去を後悔したり。未来を心配したりと、一瞬も気が休まる時がありません。


一方で、サバンナのライオンを見てください。狩りに成功して、お腹いっぱいになったら、ぐーたらとゴロゴロ寝ているだけです。3日前の狩りの失敗を後悔したり、3日後の獲物の心配したりすることはありません。


お腹がいっぱいで空気が美味しかったら、ただ満足して幸福感に包まれる。万物の霊長たる人間と、百獣の王のライオン。王様感でいったら同格。餓死しないという点では、先進国に暮らす人間の方が上だと思うのですが、人間の方が常にハラハラ、ドキドキしています。


この差はどこからくるのでしょうか?

全ての原因は「言語」です。「言語」を持つことによって、人間は苦しみを増やしたのです。「何であの時、あんな事をしてしまったのか、、」と過去を後悔したり、「来年の予算は達成できるかな?うまくいくかな?」と未来を心配したり、全て「言語」を使った「思考」がもたらした苦しみです。


「言語」が私たちを過去や未来に飛ばして、「後悔」や「心配」を生み出すのです。


ライオンは言語が無いので、過去を後悔したり未来を心配したりしないのです。お腹がいっぱいになったら、幸福感に包まれて、ただゴロゴロできる。今を味わい愛でる。昼ごはんを食べて、満腹後のお天気散歩。今を味わったら、幸福感満点なのです。


是非、大切な至福の時間を「言葉」と「思考」で台無しにしないでください。


最近「瞑想」とか「マインドフルネス」がブームですよね。ヨガの聖者たちが開発した「瞑想」。それは飢餓が頻発するインドの山奥、過酷な環境の中で、幸福に生きるための苦肉の発明でした。


「マインドフルネス」は、生き馬の目を抜く過酷なシリコンバレーの競争環境で、自分を見失わないための苦肉の策です。


テレワークで毎日、幸福感に包まれて散歩ができる私たち。「瞑想」とか「マインドフルネス」といった代替手段ではなく、本物の豊かなめぐみを味わい、愛でて幸福感に浸りましょう。


「言語」「思考」は、危機回避能力を高めるためにも重要なのです。そのおかげで、人類は地球の覇者となりました。でも、人間が何のために生きているかを考えてください。危機回避能力を高めるためだけに、汲々(きゅうきゅう)として、高ストレスにさらされて、病気になったら本末転倒です。

先進国で餓死する危機なんてありません。散歩しならが今を味わい愛でてください。

それこそが「至福の時間」です。


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