• 【ワークハピネス 】吉村 慎吾

戦略変更が一瞬で現場に行き渡る!テレワーク最大の利点!

最終更新: 2020年7月27日

テレワークになって、「通勤地獄から解放された」「家族と3度も一緒にご飯を食べている」「毎日、近所を散歩している」など、多くの声が聞かれます。では、経営者として一番良かったことは何でしょうか?今回はそのテーマについてお伝えします。


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経営としてみたテレワークの一番のメリットとは

経営者として一番良かったことは「みんなが電子掲示板を見てくれる!」ということです。だから、「組織の戦略変更が一瞬で現場に行き渡る!」のです。これ、オフィスワーク時代にはなかったすごいことです。


今まで重要な戦略変更を月に一回の全社集会で社内で発表していたのですが、欠席者もいるし、議事録読まない人もいるし、、、戦略変更しても、現場までの浸透には非常に時間がかかりました。オフィスワーク時代には、全員の活動状況が見える化していなかったので、リーダーたちからの主観を介した情報に頼っていました。


しかしテレワークでは、意図を持って時間を確保しない限り、経営者とはカジュアルに話せないので、みんな経営者からの発信を主体的に待っています。


テレワークに移行してからは、全ての方針の伝達は、デジタル掲示板の文章だけです。戦略変更の実行状況も、各プロジェクトのスレッドを覗けば確認できます。


zoom会議を使った全社集会は、「テレワークハピネススタートアップ宣言」以来行っていません。「オフィス捨てちゃいました!」も電子掲示板で文章で発表しただけです。


このスピード感は強烈なパワーです。ただそのためには、デジタル上で「論理的な文章力」と「共感を呼ぶストーリーテリング」ができることが前提です。


みんなが見ている電子掲示板に戦略変更の指示を出しても、論理に飛躍があったり、共感できない内容だったら面従腹背で、メンバーの行動の変化は生まれません。


テレワーク時代にリーダーに必要な能力は共感を呼ぶストーリーを論理的に記述する力です。ストリーテリング力があって、さらにそのストーリーを発信する動画を用意すればよりベターです。


↓社内で共感を呼ぶストリーテリングを学べるのはこちら↓


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