• 【ワークハピネス 】吉村 慎吾

行方不明者続出?社員も個人事業主マインドが必要な時代

最終更新: 2020年7月27日

テレワークに移行して、行方不明者続出とか。ある大手総合商社では、3〜4割の人が音信不通になっていると聞きました。でも、部として何の影響もなかったそうです。

つまり、会社の3〜4割の人が「実際は仕事していなかった」「価値を生んでいなかった」ということが明るみに出たわけです。それはどういうことなのでしょうか?


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テレワーク時代は”個”のサバイバル力

オフィスワーク時代には、彼らも出社して目の前にいるので、「働いている」ように見えました。しかし、テレワークではプロセスは見えません。結果が全て。結果創出に関わっていない人は行方不明者と同じ。見えないので、誰も行方不明者を気にしません。

これは働くものにとっては大変怖いことです。

オフィスワーク時代に、さぼっている人がいると、「課長!Aさんが仕事をするふりしてゲームやってます。頑張っている自分がバカバカしくなるので、注意してくれませんか!」と誰かが文句を言いにやってきます。


Aさんは存在感たっぷりです。課長も「周囲のやる気を削ぐのはまずい」とAさんを別室に呼び出して話を聞いたりしました。

テレワークでは、Aさんは周囲に悪影響を与えることができません。悪影響が出ていないので、課長も相手にしません。やがて、業績の悪化とともに、退職勧奨や能力不足を理由とした指名解雇に。

好況時にも金銭解雇が実行できる米国的な解雇規制を、かねてから経団連は要望していますから、今後、不況が長期化した場合、リストラ要件が緩くなる可能性は高いのです。

これからは能力が低くてモチベーションも低い人は、切り捨てられる可能性が大です。 かつては「周囲に悪影響を与えるから」という理由で、上司がサポートの手を差し伸べていました。

しかし、テレワークでは、「能力が低くてモチベーションも低い人」は、「悪影響」さえ出せないのです。合理的な上司は時間の無駄なので、無視して終了です。

テレワーク環境では、社員一人一人のサバイバル力が求められます。自己のモチベーション管理は、重要なサバイバル力です。これからは正社員であっても、個人事業主のような気概が必要なのです。

私、植木等の「無責任男」大好きでした。「サラリーマンは〜気楽な稼業ときたもんだ〜♪」とスーダラ節、よく歌ってました。昭和が懐かしいです。グスン。

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