• 【ワークハピネス 】吉村 慎吾

この先も変わり続けるだけ!〜企業経営とは

最終更新: 2020年7月27日


ちょっとこの絵を見てください。この絵に企業経営の全てが詰まっています。

この絵の作者は、先日のブログ「戦時のリーダー像〜危機の時ほどリーダーは笑え?」でご紹介したスコット博士です。

スコットはこの絵一枚で米国の有名企業の経営者たちを長年鍛えつづけています。

何が読み取れますか?


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組織にはびこる”四角いタイヤ”を探す

はい、この絵を見ると、タイヤが四角いですよね。ガタンガタン揺れて大変そうです。でも、何とか前進はしている模様です。


では、ワゴンには何が積まれているでしょうか?そう、丸いタイヤです。一回ワゴンを止めて付け替えればいいのに、マヌケな人たちですね(笑)。

でも、これが企業経営の現実なのです!


「四角いタイヤ」とは、時代遅れのプロセス&システムのことです。会社の創業時は丸いタイヤでした。仕事の進め方も、時代のベストプラクティスで進めていました。


順調に成長して社歴を積み上げていくうちに、だんだんと会社のタイヤは四角くなっていくのです。自分で四角いタイヤに付け替える経営者はいません。環境変化が昨日まで丸かったはずのタイヤを四角くしてしまうのです。


・テクノロジーの進化

・人々のライフスタイルの変化

・顧客のニーズの変化

・従業員の気質の変化


など、万物流転(すべてのものは流れる)、諸行無常(すがたも本質も常に流動変化する)なのです。変わらないものは何一つないのに、経営者も従業員も、昨日のやり方に固執します。


人間はルーチンが大好きです。ハラハラドキドキしたくないので、ルーチンにしがみつきます。本人たちは、必死で四角いタイヤのワゴンを押したり引っ張ったりしていますが、外から見てるとマヌケで滑稽です。


コロナショックによって、昨日までの丸いタイヤは、一夜で四角いタイヤに変わってしまったのです。


ではどうすれば良いか?答えは単純です。それは、「ワゴンを一度止めて丸いタイヤに付け替える」のです。


答えはワゴンに積まれています。一度ワゴンを止めて、自分たちの頭の中によぎっている、丸いタイヤを勇気を出して取り出すだけなのです!

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